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『 LEON 』-2012年3月号
NHK 連続ドラマ 『こころ』 の「わが町のこころ」 に出演しました。   (左側:3代目若女将  右側:二代目の娘)
『dancyu』-1995年1月号- <特集> 行きたい店、旨い店
● とら刺し
とら刺しは、季節に応じて微妙に変わるふぐの身の締まり具合に応じて
刺身の厚さも調節するこまやかな気配りにも、
主人のふぐに対する思い入れのほどがうかがえる。
● ふぐちり
秘伝のポン酢の柔らかな酸味が、ふぐの淡い味をやさしく引き立てる。
またふぐのくちびる部分を入れるのも、ここならではのこだわり。
ゼラチン質が溶けて雑炊がグンと旨くなる。
刺しのふくよかな甘さ、煮込んでもなお味のあるちり鍋のあらなど、値段以上の満足感を
与えてくれる。だしのよく効いた雑炊で締めくくるころには、心の底から幸福感に浸れるに
違いない。
『いい旅見つけた』-1999年12月1日号- <特集> 冬の味覚を楽しむ
● 煮こごり
昆布とかつおの出し汁にふぐの皮、生姜の千切りなどを入れ、冷やすだけ。
「寒天を使わなくても、皮のゼラチン質だけで固まるんですよ。」
● 焼きふぐ
あらかじめポン酢をつけた身を焼くだけ。
だが、ふぐの肉の甘みが前面に引き出される。
立ち上る香りも食欲をそそる。
● ふぐ刺し
白く透き通った身はつやつやと輝いている。
スッとポン酢をつけ、口へ運ぶ。
コリコリした歯ごたえと、ほのかに広がるふぐの甘みに感服。 
『FIGARO』 -2000年2月5日号- 
<特集>人気シェフが推薦する、とっておき鍋。
● 要約文
『魚清』は、「シーズンになると、つきに1度は行く」とか。
ふぐの淡麗な旨味を引き立てる手作りのポン酢も50余年続いた秘伝の味。
季節になると一家総出でしぼるカボスが味の決め手だ。
『クロワッサン』 -1994年9月10日号- 
<特集>プロの行きつけの店、大公開
● 要約文
小さい店ながら、味にうるさい人たちの間で知られる『KSNSEI』はフランス料理の店。
(現在は店を移転しています)だが、シェフの坂田さんは和風の素材を取り入れるのも得意だ。
「ここではふぐちりが旨いんです。
骨の部分にも身がいっぱいついているし、
ふぐのくちびるの部分、くちばしっていうんですか、
あれが入っているととろっとしてなおいい。
ああ、思い出したら食べたくなってきた(笑)」。
味もさることながら、お値段のほうも良心的だと坂田さんは言う。
『東京おいしい店ガイド 厳選750』 ’96-’97号と’98-’99号
● 要約文
浅草に店を構えて50余年、
2代目主は毎朝築地へ出かけ、
選りすぐったふぐだけを仕入れてくる。自慢は秘伝のポン酢。
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